FC2ブログ
  ☆★ulog★☆ ~世界征服記~
プロフィール

 湖 

Author: 湖 
2010年3月9日~世界一周中

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
twitter
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
旅行
4876位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
バックパッカー
624位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

--.--.--_--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


わたくしこの度、かねてより通っておりましたタイのお料理学校を卒業しましたので、

ここにご報告致します。

卒業証書


チェンマイでタイのお料理教室に行って参りました。


本日の講師はドライバー兼、ガイド兼、オーナー兼、料理人のPermpoon Nabnin氏。

彼のモットーは、『clean』 『easy』 『delicious』 『fun』 以上4点です。

朝一から、テンションMaxでの登場の氏。

講師



彼により派手に送迎され、まずは市場へ食材の調達へ。

市場には日本ではあまりお目にかからない、なんやらかんやらが売ってありました。


やたら長かったり、茶色かったりする米粒たち。

米粒


表面が黄色く、堅い堅い豆腐。
(黄色の正体はサフランらしい。)

豆腐


元気いっぱいに泳ぐ、恋や鯉。

恋と鯉


搾りたてのフレッシュココナッツミルク100%

ココナッツミルク


使い分けをマスターするのに20年はかかる、スパイスたちのほんの一部。

スパイスたち


坂東英二も真っ青のピンクの卵たち。

ピンク卵


どこかしらが日本のそれとは少しずつ異なる、お野菜たち。

お野菜たち


と、1日中冗談しか言わない、本日の講師。

ノリノリな講師


食材が出揃ったところで、本日のキッチンスタジアムへ移動します。

スタジアムは先生のご自宅のお庭に併設された、半野外会場です。

キッチンスタジアム


7品を教えて頂きましたが、その中から本日は特別に、

みんな大好きトムヤムクンをご紹介することにしましょう。


Let's cook!!

レッツクック


みなさん、メモのご用意をお願いします。

まずは材料の確認。

・生姜 (1/3片)
・エシャロット (1/2個)
・見たこともない大きさのマッシュルームと言われる (大1個)
・赤と緑の唐辛子 (各1本)
・トマト (1/4個)
・ローリエ (1枚)
・お馴染み、パクチー (1房)
・どこにでもあるレモングラス (1本)

材料


初めに、刻んだレモングラスをお水から火にかけます。

水はだいたい、1カップ程度です。

レモングラスと水


沸騰して、お湯からそれらしき、いい香りが漂い始めたら

材料をそれなりに切り刻み、ひと思いに鍋に投入します。

火にかけた材料


何分煮込むのかとか、そんな細かい事は抜きにして、

材料たちの雰囲気が良くなって来たら、

エビ(3尾)、ナンプラー(小さじ1)と秘伝のチリペースト(お好みに合わせて)を

次々に投入したら、手加減なしの強火。

赤子が泣いても蓋取るな!です。
※蓋はしなくてよしとします。

レッドペーストを入れて


辺り一面が日の丸色に染まった頃、すだち的なやつを搾りいれると

すだちらしきを入れて


あまりにも美味しいトムヤムクンの完成です。

トムヤムクン完成



その他にも、だいぶピリ辛パパイヤサラダのご飯和え(写真左)、

タイもち米のココナッツミルク煮 砂糖水で甘く煮たマンゴーを添えて(写真右)

パパイヤ飯とマンゴー飯

早い話が、パパイヤ飯とマンゴー飯。

この2品につきましてはタイ料理のイメージと明日を思案して、

コメントは控えさせて頂きます。

アリかナシかだけ言わせてもらうと、

じっちゃんの名にかけなくとも、ナシの一点張りです。


この2つのいたずら料理を除いては、どのレシピも素晴らしく美味しかったです。




真剣に調理をしていると、時折、

スマイルを絶やさないようにとタイジョークでの教育的指導が入ります。

タイジョーク


そして、火だるまへの恐怖と戦いながら

炎の料理人


完成した作品たちがこちら

・パナンカリー(写真奥)
・タイ風野菜炒め(写真左)
・最後まで意味が不明だった、先生一押しのドランカーヌードルの炒め(写真右)

3品完成


作っては食べ、食べては作って。

食べて良し、作って良しの6時間でした。


【お料理教室での気付き】
 ●タイの春巻きはバナナを糊にして接合します。

【チェンマイの市場での出会い】
 ●ピーター、いや池畑慎之介さん。タイでもご活躍です。
池畑氏



スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。