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  ☆★ulog★☆ ~世界征服記~
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 湖 

Author: 湖 
2010年3月9日~世界一周中

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昨日の無念を晴らすべく、3時半起床作戦で再戦に備えた。

しかし、気持ちばかりが先走り、

目覚まし時計に、日本から持ってきていた携帯を使ったのが仇となった。

時差を計算せず、3時半に目覚ましを掛けた湖

         ↓

4時に目が覚め、慌てふためく湖

         ↓


寝ぼけながら用意をするも、部屋に窓が無かった為、時差に全く気付いていない湖

         ↓

トイレで子ワニサイズの巨大ヤモリと目が合い、更に混乱する湖

         ↓

全ての準備を整え、部屋を出る寸前に腕時計をして、ようやく2時間の早とちりに気付く湖


あー、疲れた。

で、仕切り直して、昨日の仇を討ちに、いざアンコールワットへ。


現場に到着した頃、辺りはまだまだ暗く、

夜明けだいぶ前



星も月も光を放っていた。

星月


暫く経つと、空がほんのりオレンジへと染まってきはじめた。

夜明けちょい前


時は来た。

いざ、憧れのアンコールワットの朝陽、御開帳!!


・・・・・かと思いきや、

またしても厚い雲に阻まれ、

気がつけば辺りはこんなにまで明るくなっていた。

明けちまった


朝陽さん・夕陽さんとは今回はご縁がなかったという事で。


アンコールワット遺跡へ突撃。

これが噂のアンコールワットです。

アンコールワット



物言わぬ彼らの存在感は、

アンコールと空



言葉では言い表せまい。

ずれアンコール


今、汝何を思ふ。

微笑むアンコール


海外で盗撮癖が露わになった私を、どうかお許し下さい。

アンコール盗撮



【アンコールワットで逆ナン】

君たち可愛いね~、ちょっと止まりなさい。

アンコールボーイズ1


おねいさんにちょっと、写真を撮らせてくれないか。

アンコールボーイズ2


いいねぇ~、いいねぇ~。

頂きました、ナイススマイルinアンコールワット。

アンコールボーイズ3



編集長、どうやらこのシリーズ、連載化決定です。


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プノンペンからまたまたバスで、やって来ましたシェムリアップ。

バスターミナルに降ろされ、ゲストハウスの送迎を待っていると、

カンボジア人たちが話し掛けてきます。


一部始終を熊本弁で再現してみましょう。


カ 「ホテルは取っとっと?」

湖 「取っとるよ。」

カ 「トゥクトゥクに乗って行きなっせ。」

湖 「送迎ん来るけん、よか。」

カ 「どこんホテルね?」

湖 「アンコールインたい。」

カ 「あぁ。あすこは送迎来んばい。」

湖 「来るって約束したけん、来らすて。」

カ 「あすこは今までいっぺんも来た試しんなかよ。」

湖 「そん手には乗らん。勝手に言うとけばよかたい。」


   ――――― 15分経過 ―――――

おかしかねぇ。

道ん混んどっとかね・・・


   ――――― 30分経過 ―――――

もぉ、ギブ!!

炎天下の下、これ以上待ちぼうけたら干やがってまうわ。


って事でトゥクトゥクでゲストハウスへ行かった。

ホテルへ着くや否や、モチロン、しっかり交通費ぶんどってやり、

怒りと火照った身体を落ち着かせ、夕陽を見に行く事に。


アンコールワットにある数々の遺跡の一つに

見た事もない位、階段が狭くて急な遺跡がある。

急な遺跡


登る時はこんなだし、

登る時


下りる時はこうである。

降りる時


どいつもこいつも、みんなそろって、へっぴり腰だ。


苦労して苦労して、ようやく登った末、、、

夕陽は見えなかった。

1ミクロンも見えなかった。

勝手に日の入っていた。


明朝、日の出のリベンジをここに誓う。

しかし、勇み足で日の出をしている奴らがいた。

急な遺跡前の日の出

私の後ろで欧米人おやじが勝手に日の出。



そして、観光客男性のホクロからも毛が日の出していた。

もう一つの日の出




2日目の夜はKatyのお言葉に甘え、

Katyファミリーのお食事会にお呼ばれして来ました。

カンボジアで裁判官をなさっているKatyおじ様の立派なご自宅の屋上で、

手ブラな私に豪華料理がもてなされました。

カンボジアはみな、家族仲が良いらしく、

この日も総勢30名以上のメンバーが集って宴スタート!

カンボジアの晩餐



本日もありつけました、大好きなエビちゃん☆

カンボジアエビ


非常に立派で、スウィートチリソースと相性抜群!


ホイルに身をまとい、現れたるは…

巨大フィッシュ


体調50cm強の巨大魚。

食事のお供は、久しぶりのアサヒスーパードライ!


あとは、、、ゆで卵??

ゆで卵?


Katyが私のはす向かいで殻を剥いています。

ホビロンとKaty


剥いてるそばから、汁が飛び跳ねています。

半熟仕様なのでしょうか?

不思議がっている私にKatyが中身を見せてくれました。

ホビロン1


ん?

何か様子がおかしいですね。


しかし、驚くのはまだ早いです。

心臓やメンタルが弱い方は薄目でご覧下さい。

ホビロン2


でたぁーーーーーーーーー!

これはカンボジア名物、”ホビロン”というもの。

卵の中には孵化寸前まで成長したベイビーが入っていて、

それをそれごと食すのです。

気になる中身は

↓ ↓ ↓

ホビロン3


カンボジアではノスタルジックな音楽と共に、大量のホビロンをリヤカーに乗せ、

道路でおじいが移動販売している姿が100mおきに見受けられます。

カンボジアへお立ち寄りの際は、必ずやどうぞ。


お口直しに、Katyのおじ様とおば様と私と。

Katy Family


Katyと従姉妹たちと。

韓流スターのBig Bangが大好きなKatyはBig Bangポーズで。

Katy従姉妹


【Katy一口メモ】

 ●Katyは韓国人アイドルが歌う、日本語の歌が大好きだそうです。



カンボジアは、内戦と混乱の歴史。

カンボジアの国民は死と隣り合わせであった。


1975年4月から3年8ヶ月間カンボジアを支配したポル・ポト政権は、

都市の住民を農村へ強制移住させ、全国で虐殺が繰り返され、

数百万人が犠牲になったと言われています。

さらに、市場や通貨の廃止、学校教育の廃止、宗教活動の禁止、

人民公社による集団生活、親と子の隔離など、極端な共産主義化を行いました。

虐殺されたのはほとんどが一般の罪のない市民でした。


キリング・フィールド(The Killing Fields)は、

ポル・ポト支配下のカンボジアで、大量虐殺が行われた刑場跡の俗称。



1976年6月、

ポル・ポト政権の治安警察が首都プノンペンの南部のトゥールスレンに本拠を移し、

そこを尋問・拷問・虐殺センター「S21」とした。

トゥールスレイ2


ここはポル・ポト政権前は高校の校舎でした。

現在は、ポル・ポト派の残虐な行為を後世に伝える博物館として、一般に公開されています。

トゥールスレイ1



尋問室には、むき出しになった鉄のベットと鉄の鎖だけが置かれています。

トゥールスレイ4


このベットに寝かされ、手足は鎖でつながれ、さまざまな拷問が行われました。

床には当時の血痕が、今でも無数に残っています。

トゥールスレイ3


1階と2階は狭い独房が続いています。

窓はふさがれ真っ暗な中、ほとんど食事は与えられず、

排泄物は壁に空けた小さな穴から外へ流していたそうです。

トゥールスレイ6


鉄枠の下に直径1メートルほどの大きな水がめが置かれています。

拷問のために、汚物でいっぱいに満たし、

上から逆さ吊りされた収容者の頭をその中に何度も突っ込み、

窒息死させました。

トゥールスレイ5



誰によるものか不明ですが、

壁に残されたペインティングの子供の目も悲しげです。

壁の絵


暗い暗い校舎から、わずかに差しこむ光の先には、

ほんの少しだけ花をつけた一本の木が見えました。

壁の穴



プノンペンから12kmのチュンエク村には当時の処刑場があり、

遺体は村内の129箇所に埋められていたそうです。

現在、遺骨が安置された慰霊塔が建てられています。

キリングフィールド2


頭部は年齢ごとに分けられ、射殺や撲殺された人が多かったとの事です。

キリングフィールド1


中には、子供、幼児の遺骨もあります。

キリングフィールド3


親への見せしめのために、目の前で子供の頭部を木の幹へ叩きつけ、

殺したことも多かったそうです。

キリングフィールド4


あまりにも残忍過ぎて、言葉を失ってしまいました。

カンボジアにこのような悲しい出来事が二度と起こらない事を心からお祈りします。



それから、

気を取り直して、お決まりの3人乗り原付タクシーで移動していると、

プノンペンでも3人乗り


私たちの道の先に気になる車両が。

ゾウ君3


誰かと思えば、、、

ゾウ君2


なぁ~んだぁ、鼻の長い彼ねっ。

ゾウ君1




そんな象くんも道路を歩く、プノンペンの発祥の地へ。

プノンペンの由来は、プノン=(丘) ペン=ペン夫人から来たそうです。

ここがペン夫人の丘にある、ワットプノン。

ワットプノン

沖縄よりシーサー兄貴が出張警備に来られていました。

シーサー兄貴


そして、こちらがペン夫人が祭られているロイヤルパレス。

ロイヤルパレス



【プノンペンロマンス】
 ●ペン夫人の丘は実は秘密のデートスポット❤
秘密のロマンス



夜遊びの帰り道、その言葉は突然、真夏の夜道の空を切った。

Katyが「ちょっと蜘蛛でも買って帰りましょうか」って。

あのぉ、お嬢さん。

今、蜘蛛とおっしゃいました??

私、虫や鳥や動物が苦手でして、

蜘蛛と、鳩と、猫が取り立てて嫌いですの。

まるで、ちょっとコンビニでデザートでもってノリで、蜘蛛をって。。。


つべこべ、ジタバタ言ってる間に、一軒の屋台へ到着。

怪しい屋台


みなさん、心の準備はよろしくって??

これからご覧頂く商品たちは全て、

カンボジアの方々が美味しく召し上がっているものだそうよ。

でわ、ご覧あれ。

鳥類


きっと、、、鳥類ね。

小鳥


と、その子供たち。

ゴキ


黒光りが美しい、ゴキブリ。

バッタ


大バッタかしら。。。?

こおろぎ


秋の風物詩、コオロギ。

セミ氏


はかなき命の、セミ氏。

イモム氏


何かしらの未成年。イモム氏。

虫卵


その更に前。

ケロッピ


子供たちのアイドル、けろけろケロッピ。

スパイダーマン


そして、本日のメインイベント、スパイダーマン参上!!



Katyはスパイダーを1人前お買い上げになり、

慣れた手つきで車のダッシュボードに投げ入れ、

帰路につかれました。


そんな彼女に、日本では馬なら生でも食べるけどね、

と教えてあげたら、心底嫌な顔をされました。


郷に入っても郷に従えなかった湖より。




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