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  ☆★ulog★☆ ~世界征服記~
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Author: 湖 
2010年3月9日~世界一周中

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コップンカー。

タイはマックさんも信仰心が深いようです。

バンコクマックさん



今日は日本で馴染み、『ばんからラーメン』バンコク店へ連れてってもらいました。


エビ春巻き

エビ春巻き


つけ麺

つけ麺


豚骨ラーメン

豚骨ラーメン


お店はめちゃめちゃ繁盛してました。


その後は、本場タイのショーを3タイプ、潜入調査をして参りました。

<第一幕 男を好きな男たち>

俗に言う、ゲイバーのショー

ゲイバー


“THE BOYS” やら、”DREAM BOY”やら

ネオンが夜の街に怪しく光ります。

ここは全てがゲイバーのストリート。

客引きのお兄さんたちも全員ゲイ。

残念ながら撮影許可は下りませんでしたので、

イマジネーションでお楽しみ下さい。


ショーはとても本格的なもので、

全身、泡やローションでデロデロになったお兄さんたちが、

脱いだり脱がせたり、食べたり食べられたり。。。

色々な角度から、入れたり出したり、入れられたり出されたり。。。


刺激レベル★★★★★

<第二幕 男が好きな女>

俗に言う、ストリップショー

ストリップショー



ここはストリップ劇場が密集しているエリアです。

こちらも残念つつ、撮影NGでしたので、

ご自身の妄想力を高めて、お進み下さい。


中へ入ると左右にステージがあり、

右ステージでは下着姿の女子が、右ステージではTバックのみの女子が、

それぞれ20人程、ポールダンスをしています。

みな若く、ナイスバディな粒揃いばかりです。

ステージを取り囲むように客席があり、

多くの欧米人やアジア人男性が食いつくように見入っています。

お気に入りの娘が見つかると値段交渉し、

双方の折り合いがつけば商談成立→お持ち帰り、です。


刺激レベル ★★★☆☆


<第三幕 女になりたい男のショー>

俗に言う、ニューハーフショー。

こちらは、むしろ写真を撮ってもらいたがりの方たちによるショーだったので、

中央の最前列から、しかと押さえて来ました。


ショーは高級ホテル内の専用ステージで繰り広げられ、

それはそれは、クオリティが高いものでした。

ニューハーフショー1


歌あり、

ニューハーフショー2


踊りあり、

ニューハーフショー3


笑いあり(まるで子梅太夫のようなドゥイさん)

ニューハーフショー4


美しく(美空ひばり先生の「川の流れのように」で舞う看板女優)

ニューハーフショー5



過激で

ニューハーフショー6


時にはたくましく、

たくましさ


時にはユーモラスで

ニューハーフショー8


素晴らしいショーでした。

ニューハーフショー7



刺激レベル 測定不可


【バンコク流は・・・】
 ●ずごい!!
バンコクのKFC


ランキングに参加してみましたので、
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行ってきました、新春ソンクラン2010 in バンコク。

別名、水掛け祭り。

祭りは3日間に渡り、絶え間無く繰り広げられ、

バンコク市内は水を掛けあうモンスターたちのゴーストタウンと化す。


そこへ何も知らされぬまま降り立った、ルーキーの私。

プーさんとモールにお買い物に行った帰り道、

早速ソンクランの洗礼を受ける。

プー3人乗り


敵は処構わず、無防備な私に水を浴びせてきやがる。


へんてこおじさんの逆襲

老いも


子供らの逆襲

若きも


スパイダー万の逆襲

スパイダーマンも


ビンラディンの逆襲

ビンラディンも。

誰一人として手抜きなしの、ガチ勝負だ。


日本代表として、負けてばかりもいられないので

即、水鉄砲を購入し、応戦するも、初日は敢え無く惨敗。


40℃以上ある灼熱バンコクの空の下、

まるで雨に濡れた仔犬のように震えながらホテルに帰還。

悔しさをバネにリベンジを胸に誓い、明日に備え休息を取った。


戦い2日目。

気合い十分で戦いに挑む。

戦闘前


装備も昨日より重厚なものへと切り替えた。

銃のレベルアップ


初日とは格段の成長を遂げ、大健闘したが

パイレーツ


格の違いを見せつけられた。


ソンクランは水を掛けてくる、水部隊と、

水で溶いた、出どころの分からない白い粉を塗りつけてくる、粉部隊が存在する。

比率は五分五分なのだが、

粉の一味は地元の精鋭から結成されている部隊の為、

キャリアが半端ないので、力の差が歴然。

うっかりしていると、この様なゾンビに顔を白塗りにされてしまうのだ。

粉おじさんの逆襲



千秋楽。

祭りのボルテージは最高潮。

役者は揃った。

昨日までの敗因を踏まえ、裏ルートから過去最強の水鉄砲を入手し、

武装して戦いに臨んだ。

負けられない戦いがここにある。

負けられない戦い



結果、、、圧倒的な勝ち。

勝利宣言


タイ人だろうと何だろうと、徹底的に倒したった。

無敵艦隊




【今回のソンクランの試合結果】
 ●ダメにした水鉄砲・・・5丁。

 ●水鉄砲に仕込むために買った水・・・2㍑入りペットボトル50本以上。

 ●水害・・・携帯電話の充電器・下着各3組

 ●粉による被害・・・サングラス・服上下3セット・両目

 ●戦利品・・・戦闘意欲と水への恐怖心


来年は更に破壊力のある武器を日本から持ち込み、

再戦することを、ここに誓います。

みなさま、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ、変わらぬご愛顧を宜しくお願い致します。


これは勘違いでも、早とちりでもございませんのよ。

こちらバンコクはただ今、旧正月真っ只中です。


そんな良き日に、プーさんからお誘いを頂きました。

しかし、珍しく服装の指定あり。

サンダルNG カジュアルNG 過剰な肌の露出NG 浮つき過ぎた心NG

とのこと。

しまった!そんなんばっかだった。

てか、それしか持って来てねーわ。

とりあえず、あり合わせのもので。

力一杯のシャレ



今宵は、プーさんがナイトクルーズディナーに連れてってくれましたの。

ナイトクルーズ



これは船ではなく、船に見立てたブランコ。


お食事の後、向かった先は高級ホテル。

やだぁ、プーさん❤

いくらお正月だからって、2対1は激しすぎるんじゃなぁい?

ホテルマンやウーマンの視線が痛いわっ(照)


ってーゆーのは、私の服装がぎりぎりアウトだったからみたい。

しかも訳あって、全身びしょ濡れ粉まみれ。

(訳については次回詳しくリポートします。)


差すような視線を全身に受け、

苦笑いのスタッフに導かれ、高層ホテルの最上階テラスへ。

そこに現れたるは ”Sky Bar”

その名の通り、まるで空に浮かぶBar

Sky Bar


360℃丸っとカウンターになっていて、

周りは高所恐怖症のプーさんは冷や汗もののガラス張り。

カウンターは七色に光る携帯電話のライトの原理と同様、

数秒ごとに艶やかに顔色を変えていきます。


元バーテンダーの私は、

どこのお酒を置いているのか

酒事情


冷蔵庫や冷凍庫周りはどんな配置のフォーメーションでやってんのかをやたらと盗み見てしまう。

冷蔵庫事情


そして、9割方カップルが愛を語らっているという完全アウェイな状況で

大はしゃぎすぎる湖

はしゃぐ湖


本当に本当にステキなとこだった。

地上の天国。

事あるごとに、否、事が無くとも必要以上にやって来たい。

カクテル一杯が、バンコクの屋台でフォーが100杯も食べられてしまうお値段だったが、

全て御馳走して頂いたので、気付かなかった事にしておこっと。


何か、よそ行きっぽすぎたねー、って事で

チャイナタウンで仕切り直し。

一般庶民に戻り、シンガビールで乾杯!!

チャイナタウン


はい、ここでも出会いました、エビ様。

焼きエビ


しかもこれ、おかわり分。

こちらのエビ様、あっさり首位奪還。


大エビ様による炒飯も敢闘賞。

エビチャーハン


【バンコクで改めて気付いた事】
 ●エビって天才だよね。



♪ちょうど一か月前に~、この道を通った昼~♪ By 虎舞龍 ロード18章より


私はバンコクで神様に出会った。

神様から、明日から赤い軍団のデモが始まるので、ただちにお逃げなさい。

と思し召しを頂き、

一か月東南アジアを逃げ回り、再びバンコクへ戻って来たのだが、

ここで、奇跡再び。


ホテルに到着し、バスタオルの象から、手厚い歓迎を受けた後、

タオル象


夕食を食べようと、ホテルの近くを散策していたその時だった。

見覚えのある大きな身体が向こうから両手を広げて、

こちらへ向かって笑顔で走って来ている。

その迫力に思わず数歩、後ずさりしてしまったが、

目の前にいるのは、一か月前に出会った神、プーさんであった。

偶然、近くで仕事が終わったばかりとのことで、

一緒にレストランで再会を祝した。


ひとしきり再会を懐かしんだ後は、

もうすっかりお馴染みのバイク3人乗りスタイルで、

バンコク市内の現状を見せに連れてってくれた。


穏やかなプーさんの表情とは裏腹に、

一か月前に始まった赤のデモは更に過激化の一途を辿っていた。

赤いテロ1


プーさんもこの日は赤いTシャツを着ていた。

赤いテロ2


前日は戦いにも参戦していたとのこと。

赤いテロ3


市内は張り詰めた空気が立ち込め、

赤いテロ4


異様な雰囲気を醸し出していた。

赤いテロ5



私がバンコク入りする前日、

日本人ジャーナリストの方がお亡くなりになられた場所。

赤いテロ6


1日も早く元のバンコクに戻る事を心からお祈りします。





名称は丸っと忘れてしまいましたが、

何んとかかんとかという鍾乳洞へ行きました。

荘厳な入口をくぐり、中へ潜入すると

鍾乳洞入口界隈

鍾乳洞の隙間を縫って、無数の仏像や銅像たちが施されていました。

鍾乳洞内部


ずんずん進むと、どんどん仏像たちに出会えます。

鍾乳洞奥底


仏像ばかりではなく、こんなにひょうきんな石像も。

ひょうきん者たち


試合後の内藤選手にも。

内藤選手




洞窟を出ると、根っこがぶら下がる花園や

花々


大嫌いな蝶々を愛でてみたり。
(施設には何百匹と生息していました。。。)
↓必要以上にキレイに撮れていて気持ちが悪い。

蝶々



特筆すべきは特にありませんが、蝶と蛾とは大差ないと思ふ。

ついでに言うと、イモリとヤモリの差も分からないし、

ハブとマングースもどっちがどっちだか。

でも、ヒラメとカレーは見分けられる自信がある。

だって、海育ちなんですもの。

ほぼ、泳ぎは出来ないけれど。

唯一、バタフライなら得意。

あ、バタフライは得意だけど、バタフライ(蝶々)は大嫌い。

お後が宜しいようで。


【チェンマイの危ない商売】
 ●おばあが多数の薬を売っています。不敵な笑みが違法性を漂わせている。
薬売りおばあ





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